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ASUS A55 バッテリー

前述の通り、今回試用したモデルはSIMフリーのモデルで、格安SIMを使って通信ができる。対応バンドはLTEが1/3/19/21、3Gはバンド1/6/19で、NTTドコモの主要なバンドをカバー。手持ちのIIJのデータ専用SIMカードを挿してみたところ、問題なく通信できた。また、スタンバイ時でも断続的に通信を行い、メールやオンラインのスケジュールを常に最新の状態にしておける「Instant Go」にも対応する。

LAVIE Hybrid ZEROの11.6型モデルには、オプションで「フラットカバーキーボード」(型番は「PC-VP-KB37)が用意されている。カバーとしても使える薄型・軽量キーボードで、重量は約187gしかない。本体と合わせても約597gだ。厚さも12mm未満と薄さを損なうこともない。薄くするために、キーには携帯電話(ガラケー)のボタンに用いられているメタルドームスイッチタイプを採用。打鍵感があり、軽いタッチでタイピングできるが、「Space」キーや「Enter」キーなどの大きなキーは、スイッチが複数あり、その間を押してしまって上手く認識されないときもあった。また、タッチパッドがないので、画面をタッチして操作するかマウスを使わなければならない。キーボード付きで600gを切るのは素晴らしいが、入力性を重視するなら付属のキーボードを使ったほうがよさそうだ。投影距離は0.2~3mで、投影サイズは20~100インチ。スピーカー出力は1.0W(モノラル)。オプションとして、携帯に便利な折りたたみスクリーン「Smart Beam Screen」も同時発売する。
5.2mmの超狭額ベゼルを採用し、一般的な11インチノート並みの筐体(およそ幅304×奥行き200×高さ9-15mm)に13.3インチ液晶ディスプレーを搭載したデルのモバイルノート『New XPS 13』。10月20日には第6世代Coreプロセッサー(コードネーム:Skylake)を搭載し、OSをWindowsに刷新した最新モデルが販売開始となり、さらなる話題を呼んでいる。

 モバイルノートPCを評価する際、重要な要素として挙げられるのがバッテリー性能。長時間駆動する製品なら、外出や会議などの際に電源アダプターやノートPC用モバイルバッテリーをあわせて持ち歩く必要もないなど、PCの利便性や使い勝手を大きく左右する部分と言っていいだろう。近年はリチウムイオン電池の進歩はもちろん、CPUの省電力化など、PC全体の消費電力が徐々に低減されていく傾向にあり、相対的にノートPC全体の駆動時間は上がってきた。とは言え、一日中持ち歩けるノートPCはまだまだハイエンドな製品が中心だ。

 「一日中持ち歩ける」の定義は難しいが、長時間駆動の製品が欲しい場合、だいたい6時間~8時間以上の駆動時間を確保した製品を選ぶのが無難と言えるだろう。それを踏まえ、New XPS 13 プラチナ・QHD+タッチパネル・ゴールドのバッテリー駆動時間をベンチマークソフト『BBench』で計測した。 BBenchの設定は「60秒間隔でのWeb巡回」と「10秒間隔でのキーストローク」とし、New XPS 13側の設定は電源プランが“バランス”、液晶輝度は50%としている。

 結果を見てみると、26920秒=約7.5時間経過した時点で電源が残り5%となり、スリープ状態に移行している。これだけの駆動時間が確保できれば、ビジネスで数時間電源の取れない場所にいても問題ないはずだ。New XPS 13 プラチナ・QHD+タッチパネル・ゴールドは、高性能かつ駆動時間の長いノートPCを求めている人には非常によい選択肢と言えるだろう。

HZ330/DASは、カタログスペック通り、超軽量なWindowsタブレットであることがわかった。筆者は約1kgの13.3型の他社製のモバイルノートを持ち歩くことが多いが、本モデルを使ったあとだと、ずいぶん重く感じてしまう。基本スペックも高く、付属のキーボードの使い勝手も悪くない。気になるのは本体のバッテリー駆動時間が短いことだが、キーボードといっしょに使えば、その問題も解消される。残念なのは、Windows 10にはタッチ対応の魅力的なアプリが少ないこと。タブレットとして使える軽さを実現していても、アプリがないと、使い道が限られてしまう。

悩ましいのは同じLAVIE Hybrid ZEROの13.3型モデルも、11.6型モデルと同じくらい軽いことだ。タッチ非対応の「HZ550/DAB」は、13.3型の高解像度な液晶を搭載しつつ、約779gとキーボード込みのHZ330/DASよりも軽い。しかも、CPUにCore i5-6200Uを搭載しており、性能も高いので、実に悩ましい選択になりそうだ。実用度は13.3型のほうが高そうだが、持ち歩く頻度が高ければコンパクトでLTE対応のHZ330/DASのほうが満足度は高そうだ。

 リチウムイオンバッテリは、輸送の衝撃などにより不具合が発生すると発火に繋がることがある。今回の措置は、安全な航空のため航空機製造会社やパイロット組合などからの要望を受けてもの。ICAOでは、2018年までに、リチウムイオンバッテリの製法の基準について検討を続けるが、暫定措置として、2016年4月1日より適用される。

 対象となるのは単体のリチウムイオンバッテリで、ノートPCなど個人の電子機器に内蔵され、手荷物として持ち込むものは除外される。

Needさん、バッテリーはだんだん弱くなりますし、寿命もあります(寿命はだいたい3年ほどですが、最新のノートパソコンならもっと長いかも...)。あなたのノートパソコンのバッテリーがどのような状態かはわかりかねますが、以下に有用なツールを紹介するので、試してみてください。

■バッテリーのテストとモニタリング:Windows編
以前ご紹介した『Battery Eater』は、負荷テストをしてバッテリーのもちを計測してくれる無料のWindowsツールです。もし、計測された値より実際のもちが悪いようなら、後述のバッテリーのもちをよくする方法を試してみてください。
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ライフハッカー読者の中には『BatteryBar』を勧める人もいます。これは、無料版とPro版があり、タスクバーに常駐するタイプのプログラムです。バッテリー残量を表示するとともに、充電と放電の履歴も記録するので、バッテリーの残り時間の予測に使えます。

■バッテリーのテストとモニタリング:Mac編
Macなら、以前もご紹介したように、「アプリケーション>ユーティリティ」にある「システムプロファイラ」が使えます。「ハードウェア」セクションにある「電源」でバッテリーに関する情報をチェックしましょう。
Macノートのバッテリーのモニタリングには、『iStat Menus』をオススメします。このアプリはバッテリーの詳しいステータス情報だけでなく、OS Xの詳細なシステム情報も表示してくれます。
もしバッテリーのもちが半分になってしまったら、リキャリブレーション(下記参照)を試してみましょう。25%を切るようであれば、バッテリーの交換を検討してください。もちろん、古くなったバッテリーは交換が必要です。

■バッテリーのリキャリブレーション
リキャリブレーション(キャリブレーション)をすれば、バッテリーのもちを回復させられるかもしれません。以前米Lifehackerが紹介している通り、まずノートパソコンをスリープ状態になるまで放置してから、バッテリーをフル充電します。次に、完全に放電します。そして、またフル充電してください。アップルは、ノートパソコンの使い始めと数カ月おきに、キャリブレーションすることを薦めています。
Windowsユーザーは『BatteryCare』が使えます。このツールは、放電状況をモニターするだけでなく、キャリブレーションすべきタイミングも教えてくれます。Macユーザーには『Watts』($6.95)があります。このツールは、キャリブレーション履歴の管理に加え、「Growl」での通知やキャリブレーションのアシスト機能を備えています。
ここまでやれば十分と思うかもしれませんが、バッテリーをさらに長持ちさせたいなら、次のことを試してみましょう。省エネモードに切り替える、スクリーンの輝度を下げる、ノートパソコンを冷却する、「休止状態」を使うなどです。さらに詳しく知りたい方は、こちらも参照してみてください。幸運を祈ります!
スマートフォンやタブレットをヘビーに使いこなしているユーザーは、いまだにバッテリー切れに悩まされているだろう。昔に比べると駆動時間は延びているし、カフェなどでも充電できるケースが増えているものの、出張先などでは困る場面が少なくない。

 ここ最近、モデルバッテリー製品の数は驚くほど増えていて、競争は激化中だ。それぞれのバッテリーは用途に合わせて作られているので、1つですべてを賄えるわけではない。ということで、今回はシチュエーション別に使い分けたいバッテリー3製品を紹介する。 製品選びのポイント以下の3つだ。なお、バッテリーの実充電量などのテストはしていないので、あくまでもカタログ値をベースに話を進めている。自称「驚安の殿堂」ことドン・キホーテが、自社ブランド『情熱価格』の小型デスクトップPC『ワリキリPC』を発表しました。文庫本サイズで約350gの小型筺体に4コアAtom や 2GB RAMを載せ、Windows 10 Home が動きます。

なぜか13時間駆動のバッテリーも内蔵し、起動したまま部屋から部屋へ持ち運べる点も特徴です。発売は12月11日から、価格は1万9800円(税別)。ワリキリPCの仕様はインテル Atom Z3735Fプロセッサ(4コア1.33GHz)、2GB RAM、ストレージはeMMC 32GB。ポート・スロット類はSDXC対応 microSDスロット、USB 2.0 x2、マイクロUSB x1、ヘッドホン出力、ミニHDMI出力。無線は802.11b/g/n と Bluetooth 4.0を内蔵します。

ドン・キホーテいわく、「必要最小限の機能とアクセサリーに特化すると割り切ることで、驚安(きょうやす)価格19800円(税別)を実現したパソコンです」。メーカーが想定する用途はウェブ閲覧や動画再生、メール、Word / Excel / PowerPoint (文書の閲覧)など。さすがにMicrosoft Office は付属せず、キングソフトOfficeが付属します。

Z3735F や2GB RAM、32GB ストレージといった仕様は、昨年末から今年にかけての安価なWindowsタブレットPCや、インテルのHDMI直挿しスティック型PC『Compute Stick』と同じ。1万9800円は同じクラスのプロセッサを載せたWindows 10 PCやタブレット比較して驚くほど安いわけではありませんが、全国どこの店頭でも買える店舗ブランド品としては妥当に安い部類です。

保証は標準で1年、ドンキのプリペイドカード Majicaの会員ならば2年。ドンキの「家電ソムリエ」が年中無休12時〜24時の専用ダイヤルでサポートします。

なぜか結構な駆動時間のバッテリーを内蔵する点は、一瞬電源が切れると終わるデスクトップPCよりもノートに慣れた人、そもそも電池内蔵のスマホやタブレット感覚のユーザーには良いかもしれません。
Morris氏が7月14日(米国時間)付けで投稿した記事によると、Windows版Chromeにはシステムをアイドル状態にさせないバグがあるという。具体的には、Windowsではシステムクロックティックレートと呼ばれるシステムをアクティブ状態に復帰させるタイマーがあり、アイドル時ではこれが15.625msにセットされる。つまり、システムはアイドル時には15.625msに1度しかアクティブにならず、その間は消費電力を落としている。

 これに対し、Chromeは、起動するやいなや、システムがアイドルであってもこのレートを常時1msにセットするのだという。つまり、Chromeが起動すると、通常の約15倍頻繁にシステムがアクティブになるのだ。Microsoftの試算によると、システムクロックティックレートが1msになると、通常の15.626msの場合より電力を25%も多く消費する。実際Morris氏が試したところ、アイドル時の消費電力が通常12~15Wのシステムが、Chromeを起動すると、何も操作していなくても15~20Wに跳ね上がったという。